ニューヨークからメール

4月19日にニューヨークで活躍中の佐藤洋佑さんからメールがきた。東京でライブをしたいので企画してくれないかということだった。8年前、札幌で知り合ったときはサラリーマンの傍らアルトサックスの魅力に取りつかれた青年だった。4年前に渡米したと聞き、ブログで時々活躍を見ていた。どこのライブハウスも5月は空いていない、ふと近くの東洋文庫カフエにグランドピアノがあるのを思い出し5月21日の予約が取れた。
ジャズの好きな人たちへのお誘いメール、各演奏者のブログでの案内をして10日間で56名の予約完売は嬉しかった。

1800年代に作られたというベースです。
東洋文庫オリエントカフエ

去年10月にリニューアルオープンした評判のよい小岩井農場直営のレストランです。ここを選んでばっちりでした。ゆったりした空間でおいしい食事、友人たちとのおしゃべり、新しい出会いそしてメインのライブへと流れていった。

レストラン名物のオムライスで腹ごしらえのミュージシャン。お食事のコーデイネートを終始してくださった高須さんありがとうございました。
一流ということ!


2時間の演奏は素晴らしかった。今日はじめての3人での演奏にリハーサルもなくこれだけ雰囲気のある演奏で会場の全員が魅了され、これぞ世界が認める一流なのだと思った。ミュージシャンたちの謙虚な中に醸し出される雰囲気が好もしかった。

アルトサックス 佐藤洋佑さん 、ピアノ 海野雅威さんは今年で4年になるニューヨークを拠点に活躍中です。ベースの吉田豊さんは東京、横浜で精力的に演奏しています。
今夜は素敵な演奏をありがとうございました。世話人の機会をいただきこんなに嬉しいことはありませんでした。来場の方々の満ち足りた表情も印象的でした。また、このトリオの演奏の機会を下さい!ご活躍を心からお祈りしています。