2012年 03月 26日
パノス・カランー東日本大震災復興支援ピアノリサイタル
一年間でできたこと!
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3月16日に王子ホールパノス・カランのピアノを聴いた。その演奏とトークに魅了された。

「30歳のパノスは世界各国で演奏活動を行う傍ら、2010年にはKey of Changeというチャリティー団体を設立し、いままでクラシック音楽に触れたことのない人や、恵まれない環境に暮らす人にクラシック音楽を聴いてもらう活動を行っている。2011年には2度にわたって、アマゾン川流域を訪問、野外で子供たちを含む現地の人々にピアノを演奏した。東日本大震災の被災者のため、2011年8月に来日、宮城、岩手、福島でチャリティーコンサートで多くに人々の心を癒した。」

今回の再来日では16日のコンサートの翌朝早く、自分で車を運転して福島では中学生100人を前にラフマニノフのピアノコンチェルト演奏し、南相馬、石巻、気仙沼を回りピアノのないところでは持参したキーボードで演奏したそうです。
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今回のリサイタルはシアトルに住む旧友夫妻が2011年3月末、大西洋の船上のリサイタルで出会い、パノスの若き音楽家としてのキャリア形成のアプローチが、人間味溢れていること、自らの創造力を駆使することを惜しまず、何事にもひるまない彼に魅了されたことから実現したことです。(この3枚の写真はシアトルの友人から送られてきた)

人は大震災に何かしたいと思うが、行動に移すことを難しく考えてしまう。援助とかボランテイアは思う心、強い意志とそれに加えてスピードある行動が大切だと感じている。
by hiroko-ikeda | 2012-03-26 11:05 | 出会い
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