カテゴリ:出会い( 24 )
2019年 03月 10日
ある日のランチ
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神楽坂の老舗フレンチに寿子さんからのお誘いで行った。古いパリのビストロのようなお店で、お料理はしっかりしたフランス料理だった。寿子さんとは息子の幼児教室で出会った。40年前のことで10歳若い。私の傘寿を祝いたいと、、ご馳走になった。嬉しいひとときだった!

by hiroko-ikeda | 2019-03-10 15:18 | 出会い
2019年 03月 09日
兼高かおる 「世界の旅」
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学生の頃、朝の兼高かおる「世界の旅」を見るのが大好きだった。いつか海外へ行きたいと思った。兼高さんとは私の写真展2004年の「ロシア展」に友人といらしてくださったのがはじめての出会いだった。その後お食事をご一緒したりした。お酒も強くお話が楽しく、なんと素敵な女性といつも思った。

2月28日91歳のお誕生日になる日に偲ぶ会があった。たくさんの写真の展示、会場の大きなスクリーンに素敵な旅の数々とナレーションで映し出される美しい兼高さんの「世界の旅」に見惚れた時間でした。写真の本と写真集が当日参加者に配られた。

by hiroko-ikeda | 2019-03-09 20:05 | 出会い
2013年 09月 01日
ルーマニア国際音楽コンクール
第9回のコンクール
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 若い音楽たちが多数巣立ったコンクールです。宣伝がいきわたってないせいか聴衆が少なくて残念でした。
 特に最終日のこれまでの受賞者の特別演奏が素晴らしかった。特別出演の中学生の吹奏楽も良かった。

ルーマニアってどんな国
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  昨年2週間ルーマニアを旅行したことを聞いた関係者から写真展示の依頼があり23点を展示した。
  期間中にワイン(ルーマニアのワインは世界5位の産出)の試飲会があった。どれも美味しかった。

  私の友人たちが暑い中多数訪れてくださり、嬉しいことでした。
by hiroko-ikeda | 2013-09-01 17:10 | 出会い
2013年 02月 12日
桐山さん
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桐山さんがあっという間に旅立ってしまった訃報に驚いている。

      数年前、落語を聞く会で紹介されたときのこと
      「どこかでお会いしていますね」と桐山さん
      「あら、私も、、慶應ですか?」と私
      「いや、早稲田です。」
      「テニスなさいますか?」
      「いや、ゴルフはしますが。」
      「あっ、ブッリク&ウッドクラブ!」と二人で同時でした。同じクラブでした

それからクラブバスで新聞記者時代のお仲間とのゴルフで一緒になるとよく赤ワインを持ち込まれて、同乗者にもご馳走して下さった。ジャーナリストらしい切り口のお話は楽しかった。

昨年10月の久しぶりの落語を聞く会でお会いして、出版したばかりの「江戸しぐさ事典」を買ったら、「これは良い本だから」ととても嬉しそうにしてくださった。そして10月31日のブリックゴルフの帰りのクラブバスでも赤ワインをご馳走してくださった。それから3か月もたたないうちにすい臓がんで旅立たれた。残念です。

合掌
by hiroko-ikeda | 2013-02-12 10:37 | 出会い
2012年 07月 02日
異文化コミュニケーションールーマニア大使館にて
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9月に2週間ルーマニアを訪ねる。そのことを知ったルーマニア通の方が地図など資料を下さって、この交流会を主催する方を紹介してくださったので出かけた。ルーマニア地方のお祭りのスライドや簡単なあいさつをルーマニア語で教わったりした後自己紹介があった。さまざまな方たちが集まっていた。ルーマニアから通い詰めて数年で弓道の初段を取ったばかりのルーマニア男性や定年を前に退職して音楽に関する旅行業を立ち上げようとしている方等、私は持って行った地図を広げて、ルーマニアに詳しい方たちにどこが良いかと尋ねることができた。お茶とチーズを包んだクレープをご馳走になった。
翌日、名刺交換した女性からブログを見たというメールが届いた。
by hiroko-ikeda | 2012-07-02 22:24 | 出会い
2012年 05月 23日
ジャズライブの余韻
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心地よいライブのあとCDを買うのが好きです。昨日は雨だったのでゆっくりCDを聴きながらライブの余韻を楽しんだ。プレゼントの佐藤洋佑さん参加のグレゴリー・ポーターのCD「ウオーター」ー2010年度のグラミー賞「ベスト・ジャズ・ボーカル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。海野雅威さんの「プレイズ・ジャズ・スタンダード~ソロ・ピアノ~を買った。

当日いらしていた音楽評論家の後藤 誠さんのブログには演奏された曲目がステージごとに書いてあります。会場の雰囲気が良く表れている写真が載っていて素敵なブログです。
by hiroko-ikeda | 2012-05-23 11:24 | 出会い
2012年 05月 22日
ジャズ&デイナーの夕べ
ニューヨークからメール
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4月19日にニューヨークで活躍中の佐藤洋佑さんからメールがきた。東京でライブをしたいので企画してくれないかということだった。8年前、札幌で知り合ったときはサラリーマンの傍らアルトサックスの魅力に取りつかれた青年だった。4年前に渡米したと聞き、ブログで時々活躍を見ていた。どこのライブハウスも5月は空いていない、ふと近くの東洋文庫カフエにグランドピアノがあるのを思い出し5月21日の予約が取れた。
ジャズの好きな人たちへのお誘いメール、各演奏者のブログでの案内をして10日間で56名の予約完売は嬉しかった。

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1800年代に作られたというベースです。

東洋文庫オリエントカフエ
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去年10月にリニューアルオープンした評判のよい小岩井農場直営のレストランです。ここを選んでばっちりでした。ゆったりした空間でおいしい食事、友人たちとのおしゃべり、新しい出会いそしてメインのライブへと流れていった。

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レストラン名物のオムライスで腹ごしらえのミュージシャン。お食事のコーデイネートを終始してくださった高須さんありがとうございました。

一流ということ!
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2時間の演奏は素晴らしかった。今日はじめての3人での演奏にリハーサルもなくこれだけ雰囲気のある演奏で会場の全員が魅了され、これぞ世界が認める一流なのだと思った。ミュージシャンたちの謙虚な中に醸し出される雰囲気が好もしかった。

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アルトサックス 佐藤洋佑さん 、ピアノ 海野雅威さんは今年で4年になるニューヨークを拠点に活躍中です。ベースの吉田豊さんは東京、横浜で精力的に演奏しています。

今夜は素敵な演奏をありがとうございました。世話人の機会をいただきこんなに嬉しいことはありませんでした。来場の方々の満ち足りた表情も印象的でした。また、このトリオの演奏の機会を下さい!ご活躍を心からお祈りしています。
by hiroko-ikeda | 2012-05-22 05:03 | 出会い
2012年 04月 13日
同じ歳のゲストーKaren
新居にホームステイゲスト
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一昨年、泊まったParisからのゲストMisheleとAnneの紹介でKarenが来た。去年の予定が震災で1年延びた。名古屋について広島、九州、京都、熱海とまわって来日3週間で我が家に着いた。温麺の昼食後、希望の日暮里繊維問屋街を案内した。イラン人が20年制作している帽子屋で一つ買っていた。

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根津の父娘で作っている「伊藤風呂」の工房を案内した。

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谷中墓地で夕暮れの満開の桜を見ながら散策した。なんとスカイツリーが見えた。
ふと、この谷中に眠っていらっしゃる宮城黎子さんを思い出した。
by hiroko-ikeda | 2012-04-13 12:57 | 出会い
2012年 03月 31日
旅は友を、友は旅を招く
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昨年のラトビアで紹介された志摩園子さんと久しぶりにお会いした。30年以上バルト地域を研究されている昭和女子大の教授です。。写真はその著書「物語バルト三国の歴史」。園子さんの郷里は岡山、私の両親も岡山生まれ、戦後満州から引き上げて住んだ地が岡山でなんとなく気が合った。いつも父からの岡山土産だった「おおてまんじゅう」を昨日いただいた。包装がとてもきれいになっていたが懐かしい味で美味しく二つもいっぺんに食べてしまった。再会が待たれる。

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リーガに滞在中、園子さんは私の写真展オープニングにも来て下さった。ある日「お醤油味たべたくありませんか?」と電話がありお寿司を食べに行った。そこで翌日はピクニックに行くことになった。

市場で果物を買って路線バスに乗って出かけた。車中日本人が珍しいらしく興味津々の人達とのふれあいも面白かった。訪ねた先は園子さんが行ってみたいという私たちが子供のころ読んだ18世紀の「ほら吹き男爵の冒険」の邸宅だった。のんびりとした自然豊かなところで心地よいひと時だった。

園子さんは今年もうリーガで寸暇を過ごしたという。
by hiroko-ikeda | 2012-03-31 14:32 | 出会い
2012年 03月 26日
パノス・カランー東日本大震災復興支援ピアノリサイタル
一年間でできたこと!
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3月16日に王子ホールパノス・カランのピアノを聴いた。その演奏とトークに魅了された。

「30歳のパノスは世界各国で演奏活動を行う傍ら、2010年にはKey of Changeというチャリティー団体を設立し、いままでクラシック音楽に触れたことのない人や、恵まれない環境に暮らす人にクラシック音楽を聴いてもらう活動を行っている。2011年には2度にわたって、アマゾン川流域を訪問、野外で子供たちを含む現地の人々にピアノを演奏した。東日本大震災の被災者のため、2011年8月に来日、宮城、岩手、福島でチャリティーコンサートで多くに人々の心を癒した。」

今回の再来日では16日のコンサートの翌朝早く、自分で車を運転して福島では中学生100人を前にラフマニノフのピアノコンチェルト演奏し、南相馬、石巻、気仙沼を回りピアノのないところでは持参したキーボードで演奏したそうです。
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今回のリサイタルはシアトルに住む旧友夫妻が2011年3月末、大西洋の船上のリサイタルで出会い、パノスの若き音楽家としてのキャリア形成のアプローチが、人間味溢れていること、自らの創造力を駆使することを惜しまず、何事にもひるまない彼に魅了されたことから実現したことです。(この3枚の写真はシアトルの友人から送られてきた)

人は大震災に何かしたいと思うが、行動に移すことを難しく考えてしまう。援助とかボランテイアは思う心、強い意志とそれに加えてスピードある行動が大切だと感じている。
by hiroko-ikeda | 2012-03-26 11:05 | 出会い
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