2006年 10月 15日
地中海で皆既日食
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今年の3月29日、Sideの遺跡近くの浜辺のレストランでの昼食のころから、快晴のなか太陽が欠け始めた。NASAがきていて観測の黒いめがねを配ってくれた。

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薄明かりの不思議な色のなか、風が吹き出し肌寒くなり 太陽は細い金色の輪の中に。金星が夜より鮮やかに輝いて、地中海の水平線に棚引く雲が茜色に染まって数分過ぎると太陽に明るい光が復活、なんだか涙が出てしまった。日本では、数年後屋久島付近で見られるそうです。
# by hiroko-ikeda | 2006-10-15 16:34 | トルコ
2006年 10月 14日
84歳のキルト作品
60歳からキルト制作を始めて2回目の個展を開かれた女性の作品

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素敵なフォルムの蓮の花が楽しい作品。

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事故に遭ってリハビリ中の孫娘さんの松葉杖に物入れの可愛い作品。

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光と影が織りなす美しい作品。

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このほか7人のお孫さんためのベッドカバーには圧倒されながら、人生のモデルに出会って感動した個展でした。90歳の個展を楽しみにしています!
# by hiroko-ikeda | 2006-10-14 22:28 | 彩りに惹かれて
2006年 10月 08日
素敵な年齢!
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インド(ジャイプール)の街角で見かけた美しいサリー姿の女性。人生を経てきた年輪と色彩が溶け合った立ち姿に見とれた。
「彩りに魅惑された世界の衣装」をクリックすると、本サイトで趣きある衣装のフォトが見られます!
# by hiroko-ikeda | 2006-10-08 16:35 | 彩りに惹かれて
2006年 10月 08日
素敵な年齢!
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日曜日のブータンで出会った正装の粋な老人。この写真を見て外国特派員協会のフォトジャーナリスト達は「イタリアのミッソーニも負ける」といった。
# by hiroko-ikeda | 2006-10-08 16:33 | 彩りに惹かれて
2006年 10月 07日
カッパドキアの絨毯
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繭からシルクを取り出している。つややかな糸が出来上がっていく。

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根気良く絨毯を織っている女性。カッパドキアの女達は織った絨毯を持って結婚し、男はそれを売って生活にする。

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80センチの長さのヘレケの絨毯を思い切って買ってしまった。

この 「イランの絨毯」
をクリックしてみてくださいね。シラーズのミーリ工房の染め~織りが簡単に見られます。
# by hiroko-ikeda | 2006-10-07 22:12 | トルコ
2006年 09月 20日
ピンクリボン
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ピンクリボンを知っていますか?
私は10年前、英国でAnnTaylorというブテイックで買い物をしたとき、写真のCDをプレゼントされ、中に入っていた乳がんの自己検診の方法が書いてあるパンフレットを見たのが、最初です。近年、日本女子テニス連盟では、500円の寄付をすると写真の小冊とブローチをくれる。若い人の乳がんが増えているこの頃です。ぜひ乳がんの自己検診をして小さな異常を見逃さないようにしましょう!
# by hiroko-ikeda | 2006-09-20 20:23
2006年 09月 18日
静養中
入院
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この数年緑内障に白内障が重なって左目の視野がない日々だったので、思い切って水晶体に新しく人工レンズを入れる手術をした。医学の恐るべき進歩とそれを扱う医師の素晴らしい技術に、現代に生きる幸運を感謝した。先年亡くなった友人が「入院は大部屋がいいよ。先に入院したひとの話は興味深いよ」を思い出し、差額ベッド代もない4人部屋に入った。そこには小さな近所付き合いがあった。
手術当日の朝刊に36歳の「世界一のリターナー」アンドレ・アガシがUSオープンを最後に21年間の現役を終えたとあった。友人は其の最後のマッチを観戦にいっている。

東方美人
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手術後、2週間洗顔とシャンプーが禁止で、ヂッターというゴーグルをつけて寝る。
物心ついてから、はじめてのような気がするゆったりとした時間が流れている。姪のプレゼントの東方美人という中国茶をゆっくり淹れると琥珀色のお茶とともにキレイな花が開いた。

焼きたてのパン
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この2週間きている娘が朝パンを焼いてくれた。部屋中にパンの焼ける香ばしい匂いに包まれて、サラ・ブライトマンの「time to say goodbye]をゆったり聴いた。

静養もそろそろ終わり、来週からは運動もできそうです。
# by hiroko-ikeda | 2006-09-18 23:14
2006年 09月 01日
モレイラ
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江戸の下町根津の路地裏にあるスナックモレイラには、25年通っている。マスターは息子6歳の時の夏の水泳コーチでした。創作お料理が美味しい。趣味の写真の構図がとても似ていて写真談義が楽しいこのごろです。
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映画のポスターが天井に張ってある。「風とともに去りぬ」は12歳の夏、母に無理をいってロードショウの切符をねだって有楽座で観た。
# by hiroko-ikeda | 2006-09-01 12:38
2006年 08月 20日
スポーツが与える三つの宝
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今日、本の整理をしていたら、今年没後40年の小泉信三先生の私宛のサインの入った著書「ペンと剣」が目にとまった。小泉先生の「スポーツが与える三つの宝」の言葉のとうりだとテニスをして半世紀余りすぎ、還暦からゴルフをはじめて、その思いは強くなるばかりである。
「スポーツが与える三つの宝」とは?
第一は練習、または練習の体験ー不可能を可能するものは練習だという体験ーを持つことである。人類の歴史は見ようによっては、不可能を可能にする過程の連続である。それは、一つは発明によって、一つは練習によって行われる。
第二の宝は何か。フェアプレーの精神だと私はいいたい。フェアプレーとは何か。それは正しく、いさぎよく、礼節をもって勝負を争うことである。
第三は何か。私は友だといいたい。友は人生の宝である。スポーツによって得た友が、利害のまったくはなれた、一種特別のものであるということは、体験あるもののひとしく認めるところであろうと思う。同じチームで練習の労苦をともにした友、共に試合に出場した、いわば戦友ともいうべき友、更に敵味方となって勝負を争そった、その相手、この人々との交わりは格別のものである。-部報第89号より抜粋させていただいた。
# by hiroko-ikeda | 2006-08-20 23:51 | テニス
2006年 08月 13日
めぐりー写真展会場
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 「めぐり」のメニュー
 甘味ー沖縄産黒糖黒蜜「あんみつ」、「黒胡麻プリン」
 喫茶ー「無農薬コーヒー」、「オーガニックミントテイー」 ソフトクリームは絶品です。
 お食事ー毎日食べてもあきない「ばあばのヘルシーランチ」
      からだがよろこぶ「薬膳スープ」
 写真展と共にお楽しみ下さい!
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# by hiroko-ikeda | 2006-08-13 23:31 | 写真展
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